Chi Golf fitness

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藤井誠教室無料体験(2014.1.20)記事、(記者:河野さくら)

カイゴルフフィットネスは、どうすれば正しいゴルフのやり方を身につけられるのか、どうすればゴルフが上達するのかを、エクササイズを通して学んでいく体験会を開きました。
まずは、伊藤先生による柔軟体操から始まり、軽いジョギングやスキップ、サイドステップをしながら会場内をぐるぐる回ります。続いて全身の入念なストレッチ運動をし、15分ほどかけて十分に体を暖めました。


それから藤井先生によるスイングの練習が始まりました。といっても、実際にクラブを握って練習するわけではなくフリスビーを使ってのエクササイズです。藤井さんいわく、足、ふくらはぎの裏、お尻、それから左手への動きの流れがゴルフにとっては重要なポイントで、フリスビーを投げる動作をすることがスイングの動きをつかむのに良いのだとか。

フリスビーを投げるときは、手首で投げるのではなく、足をしっかり地につけて体重を左に移動させながら、なるべく低い位置を意識して投げるのがポイント。

ほとんどの人が利き手ではない左手で、水平を保ってフリスビーを投げるのはとても難しそうでした。 フリスビーでのエクササイズをする一方、同時にバランスボールでのエクササイズも行われました。 バランスボールの上に膝立ちで立つのが目標で、これもしっかりしたスイングをするには欠かせない体幹を鍛えるのに重要なエクササイズです。

「遠くを見て、体の軸を意識して乗る」のがポイントだそうです。


フリスビーとバランスボールのエクササイズのあとは、二人一組でキャッチボールのエクササイズが行われました。 肩を回すスピードは早くしつつ、ボールを手から話す瞬間の手首にはスナップを効かせてボールの飛ぶ早さを抑えるという特殊な投げ方でのエクササイズでした。

太極拳エクササイズ

そのあとは大島先生による太極拳のエクササイズが行われました。
一見ゴルフには関係ないように思われる太極拳ですが、藤井さんも太極拳を体験して「ゴルフに必要な要素がたくさんあり感動した」と仰るほど、ゴルフのために必要な動きが凝縮されているのだそうです。 太極拳はとにかく力を使わないこと、力を抜くことが大切。意識をおへその下あたりである丹田にもっていき、気をとどめる”集功”という動作がポイントで、何か動きをしたらすぐ集功するのが一連の流れになります。


今回は24つの動作のうち6番までの動作を教えて頂きました。
続いて正拳突きの練習が行われました。
足、腰、胸、腕の順に意識を持っていき、拳を前に出すときに息をフッと吹き、出し切った瞬間だけ力を入れます。腕が足より先に出てしまうと軸がぶれてしまいます。これはゴルフでも同じことです。


最後に、実際にクラブを持ってのスイング練習が行われました。
上手いスイングをするためにはクラブの持ち方が大事で、きちんとした持ち方を覚えればそれだけ飛距離が増えるのだそうです。 一番のポイントは、持つのではなく小指と薬指にひっかけることだそうです。実際に指導を受けた方は「今までと違って立体感がある」と仰っていました。およそ二時間に渡るエクササイズでしたが、ほとんどの方から次回もまた参加したいと仰っていただき、今回の体験会は終了いたしました。

今回ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした!!

次回は1/27に開催予定です。
この記事を読んで下った方、そして今回参加いただきました皆様、
次回は、「ヒップホップダンス要素を取り入れたエクササイズ」です、お楽しみに~、 では、スタッフ一同、皆様のご参加をお待ちしております。